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白髪の量と色の選び方

白髪の対策で最もポピュラーなのが白髪染めです。
白髪の量や場所、染めるシチュエーションなどによって白髪染めにはさまざまなタイプがあります。
それぞれのタイプと特徴を確認し、ご自身にあった白髪染めを選びましょう。

私に合った白髪染めはどれ?どんな違いがあるの? 【白髪染めの種類】

  • 【ヘアカラー】 医薬部外品 / 毎回パッチテスト必要 >>
  • 【ヘアマニキュア】 化粧品 / パッチテスト不要※ >>
  • 【カラートリートメント】 化粧品 / パッチテスト不要※ >>
  • 【一時着色料】 化粧品 / パッチテスト不要※ >>

※一部例外があります。

気になる白髪染めの種類を選んで、特徴を確認してみましょう。


ヘアカラー[医薬部外品]

こんな方におすすめ
  • 髪色を明るくしながら白髪も染めたい
  • 白髪を一度にしっかり染めたい
  • 色持ちを重視したい
染まり
毛髪内部(コルテックス)にしっかり染まる
色持ち
約2~3ヵ月
メリット
  • カラーバリエーションが豊富
  • 1度でしっかり染まる
  • 色持ちが良い(2~3カ月)
デメリット
  • 髪への負担がある
  • カブレることがある
  • 毎回、皮膚アレルギー試験
    (パッチテスト)※が必要

※皮膚アレルギー試験(パッチテスト)については下記ページをご確認ください。
かぶれと皮膚アレルギー試験(パッチテスト)


ヘアマニキュア[化粧品]

こんな方におすすめ
  • 白髪を一度に染めたい
  • 髪や頭皮への負担が気になる
  • ヘアカラーの合間に色を補いたい
染まり
キューティクル及び表面近くの
コルテックスに染まる
色持ち
約3週間
メリット
  • 1度で染まる
  • 髪や頭皮への負担がない
  • 髪をコートし、ツヤを与える
  • 皮膚アレルギー試験(パッチテスト)が不要
デメリット
  • 髪色を明るくできない
  • 地肌汚れがやや落ちにくい
  • 色落ち・色移りしやすい

カラートリートメント[化粧品]

こんな方におすすめ
  • お風呂で手軽に白髪を染めたい
  • 白髪を徐々に染めたい
  • 髪や頭皮への負担が気になる
  • ヘアカラーの合間に色を補いたい
染まり
キューティクル及び表面近くの
コルテックスに染まる
色持ち
5回連用で1週間
(商品により異なります)
メリット
  • お風呂で気軽に染められる
  • 徐々に白髪が染まる
  • 髪や頭皮への負担がない
  • 髪をコートし、ツヤを与える
  • 皮膚アレルギー試験(パッチテスト)が不要な商品もある
デメリット
  • 髪色を明るくできない
  • 地肌汚れがやや落ちにくい
  • 色落ち・色移りしやすい
  • 色持ちが悪い
  • カラーバリエーションが少ない

一時着色料[化粧品]

こんな方におすすめ
  • 目立つ白髪だけ手軽に隠したい
  • 白髪をその日だけ一時的に隠したい
  • 急な来客やお出かけ前に白髪を染める時間がない
染まり
毛髪表面に顔料が付着
色持ち
1回のシャンプーで落ちる
メリット
  • すぐに白髪を隠せる
  • 塗って放置する時間が不要
  • 髪を洗い流す手間がない
  • 髪や頭皮への負担がほとんどない
  • 外出先でも使いやすい(持ち運びに便利)
デメリット
  • シャンプーするだけで、
    顔料(色素)が落ちてしまう
  • 雨や汗で、衣類や帽子に色移り
    することがある
ヘアカラーリング製品の種類については、「日本ヘアカラー工業会」のWebサイトでもご確認いただけます。

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