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キレイに染めるポイント

色の選び方以外にも「温度」「塗布量」「時間」など仕上がりを左右するポイントがあります。

温度によってどう変わるの? 【温度】 温度が高いと反応が早くなり染まりやすい。低いと反応が遅く染まりにくい。

「ヘアカラーリング剤」は、温度によって染毛効果に影響がでます。
通常は、室温20~30℃で染めることを基準に放置時間の設定がされています。
特に冬場はご注意ください。


どのくらい塗るのが適量? 【塗布量】 染まりにくい部分は塗布量を多めが基本。

人間の頭部は部分によって温度差があるので、染め上がりに影響が出ます。
白髪の多い場所やフェイスラインのように、
染まりにくい部分は多めに塗るなど、
場所によってヘアカラーリング剤を塗る量を調節すると、
染め上がりにムラが出ることを防げます。


塗ってから流すまでの時間で、どう変わるの?? 【時間】 染まりやすい髪は記載時間通りに、染まりにくい髪は時間を長めに。

髪質により、塗布してからの放置時間も多少変わります。
ただし、商品に記載されている時間を極端に変えると
ムラ染めなどの原因
にもなります。

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